ベルーフ在籍中の資格取得実績

資格は、専門技術の力量を客観的に表してくれる指標として有効です。
特に職歴のない人や、前職からキャリアチェンジをはかる人にとっては、その分野の基礎知識を所有していることや、習得のため自己学習の習慣を持てることを証明することが出来るため、在籍中の取得を推奨しています。
ITエンジニア志望の人は「基本情報技術者試験」「応用情報技術者」のほか、ベンダー資格など、データサイエンティスト志望の人は「統計検定2級」「統計検定準1級」などに取り組みます。事務志望の人も「ITパスポート」「簿記検定」などに挑戦しています。

資格取得は、通常の研修プログラムとして提供される自学自習の時間となりますが、これも訓練項目として期の始めに目標と計画を立て、学習に取り組みます。毎月月次報告書を作成し進捗状況をインストラクターと協議しながら進める事で、報告連絡相談の習慣をつくります。
また、ある程度長期間の取組みを継続するには、仲間の存在が支えになります。目標はそれぞれ異なっても、時には勉強の仕方を学び合いながら、時には励まし合いながら、共に目の前の課題に取り組みます。誰かが資格に合格した時は皆に共有し祝いますが、皆自分のことのように喜んでくれるので、自分も頑張ろうと思えるのです。各期末には、期間中に合格した方を讃え表彰式も行います。